招待客選びと招待状

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招待客選びと招待状

招待客の人数は平均70人となっていますが、本当に親しい人たちだけでパーティーをする場合もあれば、150人以上を呼んで盛大にやる場合もあるので、一概にはいえません。ホテルや式場、レストランなど、披露宴をやりたい会場にもよります。招待客は、親族、恩師、友人、職場の人からリストアップします。全体のバランスをある程度考慮して選びましょう。

新郎側と新婦側の人数に極端な差がある場合は、調整して近づけた方がいいでしょう。どちらかが友人など若い人中心、もう片方が年配者が中心の場合も調整した方がいいでしょう。また席次についても同じで、一人だけ知り合いのいないテーブルになってしまわないように調整しましょう。挙式から呼ぶ人数は、チャペルなどの収容人数を考えて、なるべく立ち見にならないように調整しましょう。招待状は、事前に結婚の報告や、披露宴に出席してほしい旨を伝えておくのがマナーです。また、司会やスピーチをお願いする場合も事前に伝えておきましょう。

招待状は、結婚が決まった事を知らせると共に、二人の幸せをわかちあう席への参加をお願いする大切なお知らせです。二人らしさが伝わる招待状を用意しましょう。
招待状の差出人は、どんなスタイルの披露宴をするか、また費用を誰が出しているかによって変わってきます。親に相談するのが無難です。宛名は、毛筆か筆ペン、万年筆で書くのがマナーです。時間がない場合や、字に自信がない場合などは、筆耕を依頼するのもよいでしょう。発送の際、切手は慶事用のものを使いましょう。招待状は、3ヶ月前ぐらいから準備しておき、1ヶ月前には返信してもらうようにしておきましょう。

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この記事の著者

RYUJI管理人

名前:りゅうじ
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

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