結納返しと婚約記念品

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結納返し

結納返しは結納の受領のしるしとして相手方にわたされるもので、関東では、男性からの結納金の半額を、関西では、一割を、女性側は金包みに入れ、結納品の内容を記載した受書と共に男性側にわたします。
ただし最近は、略式でご両親が結納を納める場合が多く、結納金の一割のお金を包まれないで、その代わりに、結納の記念として品物を男性側に渡される場合が多いようです。

婚約記念品

婚約記念品は、結納品に添えて交換したり、結納金の代わりにやりとりすることもありますが、結納を行わずに当人同士が記念品として交換することもあります。男性から女性に贈る記念品は、圧倒的に婚約指輪が多いようです。女性から男性への記念品は時計や洋服、カフスボタンなどが多いようですが、カメラ、ゴルフ用品など、趣味の品を選んでもいいでしょう。結納返しの品物を選ぶとき、一番気をつけることは「結納品と同等か、それよりも少し控えめな品を選ぶ」ということです。

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この記事の著者

RYUJI管理人

名前:りゅうじ
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

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