結婚費用節約

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結婚費用節約

披露宴は大金をつぎ込めば良い披露宴になるとは限りません。使うべきところと節約するところにメリハリをつけることが大切です。

1.会場選び

節約したい場合、公共施設や海辺や川べりなどのアウトドア挙式も可能です。設備が整っていないところほど自分たちで準備をする必要がありますが、経費を抑えたうえでインパクトを出すことができます。

2.オフシーズン

春や秋は結婚式のオンシーズンになるため料金は高くなります。それ以外の夏と冬、年末年始、ゴールデンウィークはオフシーズンとなり、料金もぐっと下がります。狙うならシーズンの境目です。6月末に結婚式を行うなら一週間ずらして7月の頭にすればオフシーズン割引が適用されて安くなります。

3.六輝

最近では六輝にこだわらない人が増えてきましたが仏滅を選ぶカップルは少数派です。会場も仏滅に割引制度を適用しているところが多いようです。

4.挙式スタイル

挙式スタイルにこだわらない場合、披露宴会場で行う「人前式」がおすすめです。披露宴プログラムの冒頭に挙式を組み込めば、挙式場にかかる会場使用料や装花などが丸ごとカットできます。

5.衣裳の持ち込み

会場で借りるよりも持ち込みにした方が安くあがることもあります。持ち込み料を負担してくれる貸衣装屋さんも増えているので検討してみる価値はあります。

6.司会者の依頼

司会者やカメラマンをプロではなく友人に頼むことでその分の費用が浮きます。

7.アイテムを手作り

招待状や席札、席次表、メニューなどのペーパーアイテム、ウェルカムボードなどは基本的に持ち込み料がかかりませんので手作りすれば出費がかなり抑えられます。

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この記事の著者

RYUJI管理人

名前:りゅうじ
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

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