親へ結婚の報告と挨拶

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親へ結婚の報告と挨拶

ふたりの結婚の意志が固まったら、両親がそろっているタイミングを見計らって報告に行きましょう。
結婚するということは、両家の家族や親戚同士のつきあいも始まるということでもあります。まずは両親に報告することが、結婚への第一歩であると考えましょう。
結婚の意思が強く、本気であることをきちんと伝えるために、なるべくまじめな態度や服装で報告しましょう。
次にどちらの親のところへ先に挨拶に行くか決めましょう。
一般的には女性側の家へ先に行くケースが多いようですが、もしどちらかの親が反対しそうであればそちらを先に挨拶に行きましょう。
また、両親と離れて暮らしている場合は、できるだけ電話で報告しましょう。

結婚の挨拶例

相手方の家へ到着

相手方の支度の事も考え、5分遅れに伺うのがベター。チャイムを押す前にコートを脱ぐなど、身なりを整える。

玄関にて

「はじめまして、○○です。本日はお時間をつくっていただきありがとうございます。」

部屋にて

「私、○○○○(フルネーム)と申します。本日はお休みのところ、お時間をつくっていただき、ありがとうございます。これは□□のお菓子ですが、お好きだと伺いましたので。お召し上がりいただければ幸いです。」

結婚の報告

「△△さんと結婚したいと思っております。二人の意思が固まりましたのでご報告に参りました。」

退出時

「本日は真にありがとうございました。今後のことについてはまたいろいろと相談させていただきたく存じます。どうぞよろしくお願いいたします。」

ワンポイントアドバイス

・挨拶に行く時間は食事にかからない時間にしましょう。
・挨拶前にお互いの親の性格、仕事内容、出身地、趣味、お酒など情報収集しておきましょう。会話が楽になるかもしれません。
・挨拶が遠方の場合は、早めに新幹線や飛行機のチケット、ホテルを手配しておきましょう。
・手土産は相手の親が喜びそうなものを用意しましょう。
・必ず前日までに持ち物をチェックは済ませておきましょう。

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この記事の著者

RYUJI管理人

名前:りゅうじ
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

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