招待状が届いたら

892a7b12f7d0292246f8a2c9e6b6d9a1_s

招待状が届いたら

新郎新婦は、席次や料理の数など手配しなければならないことがたくさんあります。招待状に明記された期限内でもなるべく早く返信をして迷惑をかけないようにしましょう。招待状が来る前に電話などで本人から知らせを受けて、「行く」と返事をしていても招待状の返信はしましょう。最低限のマナーです。

欠席をする場合

電話で伝える

招待状を返信する前に、まずは電話で事情を伝えて。病気や身内の不幸で出席できないときは正直に理由を告げず、「やむを得ない事情で」などとあいまいに伝えましょう。また、スケジュールの調整に時間がかかる場合は、いつまで返事を待ってもらえるか、事前に確認しておくようにしましょう。

ハガキで返信

招待状を受け取っていたら必ず返信をしましょう。忘れずにメッセージを添えて、電話やメールのみで済ませないよう返信しましょう。

ご祝儀を送る

披露宴に招待されたら、欠席の場合でもなにかの形でお祝いするのがマナーです。ご祝儀、もしくはプレゼントでもかまいません。ご祝儀の場合、金額は引き出物や料理の金額を差し引いた1万円が相場とされています。

電報を送る

披露宴当日には会場宛に電報を打って、お祝いの気持ちを伝えましょう。きっと新郎新婦も喜んでくれるはずです。電報にはさまざまな種類があり、インターネットでも簡単に手配できる結婚祝い用も豊富にあります。結婚式に出席できないときは、心のこもったメッセージを添えてお花や電報を贈りましょう。
image09

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

RYUJI管理人

名前:りゅうじ
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る