婚姻届と住所変更手続き

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婚姻届

まずは各市町村の役所や役場に行き戸籍科で婚姻届用紙をもらいましょう。
本籍地とは違う役所に届け出をする場合は、戸籍謄本が必要になります。2人とも違う場合は両方の戸籍謄本が必要です。 戸籍謄本は、本籍のある役所にて一部450円で発行してもらえます。
郵送も可能です。
その場合は、必要部数、本籍地の住所、戸籍筆頭者の氏名、請求者の現住所と氏名、手数料(定額小為替等で450円×部数分)、返信用封筒(送ってもらいたい住所と宛て名を書き、切手を貼ったもの) を本籍のある役所に送りましょう。
だいたい約1~2週間で手元に届きます。
提出するときには、基本的には2人揃って行き、職員が内容を確認後、受理されます。
念のために印鑑と身分証明書は持参しましょう。
また、通常の海外ウェディングでは、すでに婚姻届を提出していることが式を挙げる条件になっていることが多いです。

住所変更などの手続き

新居に引っ越す際は各市町村役場の市民課への届け出が必要になります。
市内での転居には、新住所に転居後14日以内に国民健康保険証と身分を証明できるもの(運転免許証や健康保険証など)を持参して手続きをします。 市外へ転出する場合は、14日以内に転出先の住所、国民健康保険証、印鑑登録証(登録者のみ)、身分証明書(運転免許証や健康保険証など)を持参して手続きをします。
この際、転出証明書が発行されますが、転入の届け出に必要なので、なくさないようにしましょう。 新居に入居後は、14日以内に管轄の市町村役場の市民課で転入の手続きをします。新しい住所、国民健康保険証、転出証明書、身分証明書(運転免許証や健康保険証など)を持参していきましょう。

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この記事の著者

RYUJI管理人

名前:りゅうじ
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

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