ウェディングに必要な小物類

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ヴェール

最も正式なのは、丈がドレスの裾より長いタイプのヴェール。他にも腰丈でカジュアルなショートヴェールや、お顔周りのレースがゴージャスなマリアヴェールなどがあります。ドレスのデザイン、特にバックスタイルに合わせて選ぶと良いでしょう。

ヘッドドレス

クラウン

王冠型の飾りです。小ぶりのミニクラウンが最近の主流となってきました。顔に対してまっすぐにつけると清楚に、左右どちらかに傾けてつけると可愛らしく演出できます。

ティアラ

宝石やラインストーンをあしらった、華やかな飾りです。煌びやかな輝きで高貴さや格調高さを表現できます。日本では、ティアラといえば花嫁というイメージが根付いているようです。 特にアップスタイルに似合います。

ラリエット

留め金のない、長いネックレス状の飾りです。額に宝石がくるように留めるのが一般的ですが、髪に編み込んだり、二重にして飾ったりとアレンジが自由です。最近では結婚式と披露宴で2回使えるように、ヘッドドレスとしてもネックレスとしても使えるラリエットがあります。

ボンネ

小さな帽子状の飾りです。『ローマの休日』でオードリー・ヘップバーン演じるアン王女もつけています。上品なお嬢さんスタイルにとてもよく似合います。

カチューシャ

宝石、ラインストーン、パール、ファーなど、様々な素材のものがあります。どんなヘアスタイルにも合い、扱いも簡単なので、ちょっと雰囲気を変えてオシャレをしたいお色直し時にもオススメです。

生花

ナチュラルで健やかな美しさを演出できる生花。花で作ったヘッドドレスは、コーディネート幅の豊かさが一番の魅力です。ブーケをはじめ、ドレスの色やデザイン、会場の装花、ウエディングテーマなどと合せて自由度の高いコーディネートアレンジが可能です。ボンネやカチューシャにアクセントで花を飾ったり、ワイヤリングでクラウンやティアラの形にするなど、個性を加えて自分らしくアレンジしてみましょう。

アクセサリー

イヤリングとネックレスでコーディネートします。一般的にはパールが主流です。装飾の多い、デコラティブなものも個性的で良いですが、ドレスをメインとしたい場合はシンプルで上品なものを選ぶべきでしょう。

手袋

キリスト教式では手袋が必須アイテムです。ドレスのそでたけに合わせて、ロングとショートを使い分けましょう。ドレスに合わせて白いシンプルなものを選びますが、ドレスがシンプルなラインの場合は、リボンなどのあしらわれたデザイン性のあるものの方が引き立ちます。

色は白が基本です。ヒールの高さは、新郎の背の高さとのバランスを考えて選びます。負担を感じない、足にフィットしたものを選ぶためにも、必ず一度、履いて歩いてチェックすることをお薦めします。ミニ丈ドレスの場合は脚部が目立ちますので、靴だけ浮いてしまわないように注意しましょう。

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この記事の著者

RYUJI管理人

名前:りゅうじ
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

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